Q&A紹介
Q:ATにしようか?MTにしようか迷っています。
A:現在生産されている乗用車の92%がAT車ということを考えればAT車の免許を取得された方が良いかと思います。確かにAT車にクラッチ操作やギアチェンジなどの操作がないぶん楽です。機械になじみのない方や自信のない方にはお勧めです。しかし、仕事の関係でMT車に乗ることが予想される場合は、最初からMT車をお勧めしますが卒業生の90%の方がMT免許取得後一度もMT車に乗車した事が無いという実態を考えてもAT免許で大丈夫ではないでしょうか。
Q:ATで免許を取ってしまうとMTは最初から教習しなくてはいけないですか?
A:AT免許というのは正確に言うと間違いです。正しくは普通自動車免許(普通自動車はAT車に限る)というように、限定付の免許になるわけです。したがってこの限定を解除すれば全ての普通自動車に乗る事ができるようになります。教習所で4時限の技能教習を受け技能審査という実技試験を受けてもらい合格すればOKです。しかし、費用がかかりますのでMT車の運転が予想される場合はがんばって最初からMT免許に挑戦してください。
Q:現在何も免許を持っていませんが直ぐ大型二輪免許は取得できますか?
A:18歳以上であれば取得できますが、当校では安全上「段階取得」をお願いしています。段階取得と言うのは普通自動二輪免許を取得後大型二輪免許を取得していただく方法です。現在二輪免許を所持されていない方はこの方法で大型二輪免許を取得いただいております。
Q:自動車学校の仕組みってどうなってるの?実地免除とか良く聞くけどそれってどういうこと?
A:皆さんが運転免許を取得される方法としては次のような方法があります。
1、 自分で練習して住所地の公安委員会が行う運転免許試験に合格する。運転免許試験には普通自動車の場合仮免許を受ける必要がありますので、
(1) 仮免許学科試験
(2) 適性試験
(3) 仮免許技能試験
(1)〜(3)までの試験に合格すると仮免許証を交付してもらえますのでこの仮免許証で一定の期間路上での練習をした証明を添え運転免許試験の受験を申請する事が出来ます。運転免許試験は
(4) 学科試験
(5) 適性試験
(6) 技能試験
で行われ、全てに合格すると普通車講習を受講する事になります。
お近くの指定自動車教習所に申し込んでいただいて受講していただき、修了後修了証をもって再度運転免許試験場に申請すれば始めて免許証が交付されます。
2、 都道府県公安委員会の指定を受けていない自動車教習所で練習をして1、の運転免許試験に合格する。
3、 都道府県公安委員会の指定を受けている自動車教習所を卒業して運転免許試験のうち実技試験を免除してもらい、学科試験と適性試験だけで免許交付を受ける。
これらの方法があります。自動車学校で実地試験免除などとよく書かれているのは上記3のことです。したがって自動車学校を卒業すれば自動車学校で免許がもらえるわけではありませんのでお間違いのないように。
▲ページ先頭へ戻る
|